現在、加熱式タバコの人気が急上昇しています。
特に、フィリップモリス社のアイコス(IQOS)と天下のJTが出しているプルームテック(PloomTECH)が人気であり、この2強状態となっています。

あなたもこの2商品のどちらを購入するか迷っているのではないでしょうか。

実際にどちらも使用した私の感想を記事にしましたので、参考程度にご覧ください。

iqos_ploomtech

アイコスとプルームテックは加熱方法が違う

iqoskanetsu

アイコスの場合、加熱ブレードをタバコに刺すことで、直接タバコの葉を加熱して蒸らした状態にして、水蒸気とニコチンを摂取する仕組みになっています。

ploomtech

プルームテックの場合、吸引したときにカートリッジ内にあるリキッドがバッテリーによって霧状となります。タバコの葉を加熱することなく、霧状となったリキッドをタバコの葉(ここではタバコカプセル)に通過させることでニチコンを摂取します。

外見も違う

iqosp3

アイコスとプルームテックを携帯する際に持ち歩くサイズは
上の画像のとおり。

全然サイズが違います。
左がアイコスで右がプルームテックです。

アイコスの場合は携帯時に120グラム
プルームテックの場合は携帯時に16グラムと全く重さが違います。

しかし、カバンなどに入れて持ち歩く場合はさほど気になりません。

充電などの利便性を比較

~アイコス~

アイコスの場合はマイクロUSBを充電に使用することができますので、
モバイルバッテリーから充電することが可能です。
しかし、アイコス付属のACアダプターは2Aとなっており、高出力のACアダプターが必要です。

iPhone用の1Aの出力では充電できません。1.5A以上の出力のACアダプターが必要となります。
つまり、モバイルバッテリーでもアイコスの充電に使えるものが限られているということです。
私は以下のモバイルバッテリーを使用しています。

ちなみに、PCからUSB接続すると充電できました。

iqos

~プルームテック~

プルームテックの場合は専用USBチャージャーが必要です。

pp

他の機種で使うことができないので、旅行の際は専用USBチャージャーが必須となります。
しかし、1AのACアダプターでも充電できたので、ほとんどモバイルバッテリーで充電可能です。

アイコスとプルームテックの味の違い

さて、肝心の味の違いについて
感想を述べたいと思います。

吸引したときの満足感

これはアイコスに軍配が上がります。
プルームテックの場合は加熱していないので、紙タバコと比較して軽く感じることがありますね。

吸引時の臭い

こちらはプルームテックですね。
無臭と言ってもいいぐらいです。

iqossuigara

アイコスの場合は吸い殻を見るとわかりますが
タバコの葉が焦げていて、吸い殻が臭います。

普通の巻きたばこ、紙タバコと比べると臭いはかなり抑えられていますが
密閉された部屋ではアイコスの吸い殻の臭いがこもりますね。

巻きたばこに臭いが10とした場合
アイコスは4くらい
プルーテックは0です。

吸引したときの味

私はアイコスよりもプルームテックのレギュラーがおいしく感じます。
もちろん、アイコスも美味しいのですが、吸った時のおいしさを比較するとプルームテックですね。
すっきりした味わいが好きなので。

しかし、アイコスには巻きタバコを吸ったときと同等の感覚がありますので
プルームテックには吸った時のガツンとした感覚が欲しいところです。

吸引時の水蒸気量

プルームテックの水蒸気量が圧倒的に多いです。
私の場合は水蒸気量が多いほうが好きなので、
アイコスよりプルームテックのほうが好みです。

両者の値段の違いについて

アイコスの場合は定価9980円
プルームテックは定価なんと4000円

全然値段が違います。

また、維持費も両者で異なります。

4f37994fc21721136a7d45fffccf5458

アイコスのポケットチャージャーとホルダー寿命は約1年です。
つまり、チャージャーもホルダーも寿命がきた場合、また
9980円を出費しなければなりません。

毎年これだけの出費は厳しいですが、アイコスのことなので
何かキャンペーンを打ち出す可能性が高いです。

1f27b8aaa000508403dce06cb9021691

プルームテックの場合はバッテリーの充電回数の寿命は300回程度。
ACアダプターやUSBチャージャーは回数制限がないので
バッテリーのみ1500円の出費で済みます。

この差は大きいです。

まとめ:アイコスのメリットとデメリット

アイコスのメリットは火も使わないのに巻きたばこと同様の
吸った時の満足感が得られます。

しかし、臭いが出ていますので、密閉された部屋だと換気する必要がありますね。

もちろん、巻きたばこに比べると臭いは少なく、
飴が焦げた臭いなので私はそこまで気になりませんが。

まとめ:プルームテックのメリットとデメリット

プルームテックの場合は臭いが全くでないことと
ちょい吸いができる点がメリットです。

吸った時だけ電源が入りますので、少しの合間で吸うことができます。
私は3口だけで満足するときもありますので、
その場合はプルームテックを使用します。

しかし、アイコスほど吸った時の満足感は得られません。
とはいっても、プルームテックに慣れると十分満足感は得られます。

吸い始めたら最後まで吸わないといけないということがないので、
タバコというよりも電子たばこに近い感覚ですね。

結論:どちらを使用すべきか

きつめのタバコから移行する人は
断然アイコスをお勧めします。

吸引時の感覚はタバコと同じなので、
我慢することなく移行できると思います。

普段から1mm程度の軽めのたばこを愛用している場合は
プルームテックをお勧めします。

私は基本的にアイコスを使用していますが、ちょい吸いのときは
プルームテックを使用しています。

また、臭いをあまり出したくない空間にいるときはプルームテックですね。

両者の購入方法について

どちらも大変人気であり、入手困難な状況が続いています。
入手方法をまとめましたので、興味ある方は御覧下さい。

040816_0008_1売り切れ続出のアイコスを入手する方法

ploomtech1プルームテックを入手する方法